大学院生の王君と執筆した髄芽腫マウスモデル作製の方法論がNature Publishing GroupのeBook「Neuromethods」に掲載されました。
2025.10.05 最近の研究活動
我々が髄芽腫研究において利用している体細胞変異によるマウスモデル作出技術を共有したいと思い、Duke大学の友人Michael Goldsteinから依頼を受けて執筆しました。脳腫瘍研究に多くの分野の方が興味を持っていただけると嬉しいです。詳細はこちら
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