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第一三共株式会社主催 脳神経外科Leaders Conferenceで上衣腫の基礎研究を発表しました。
2024.10.30 最近の研究活動
川内教授がドイツでの研究成果と東京科学大学・大学院生の肖君の研究成果を中心に発表を行いました。
同時に講演された倉光 俊一郎先生のCAR-Tのお話が非常に興味深く、近い将来一緒に共同研究出来ればと強く感じました。
第47回星薬科大大学院研究科助手会公開セミナーで上衣腫の基礎研究を発表しました。
2024.10.19 最近の研究活動
川内教授が「小児脳腫瘍マウスモデルを用いた融合遺伝子の機能解析による新規治療法の探索」でXiao君の研究テーマに関して研究結果を発表しました。
第151回日本薬理学会関東部会シンポジウム「腫瘍エピゲノム研究・腫瘍神経科学研究の最前線」で研究成果を発表しました。
2024.10.12 最近の研究活動
川内教授が「神経活動を介した神経-腫瘍コミュニケーションによる脳腫瘍増殖制御メカニズム」をテーマに東京科学大学との共同研究を発表しました。
Sun Y. et al. Presenilin deficiency enhances tau phosphorylation and its secretionの研究成果がJ Neurochemに掲載されました。
2024.09.30 新着情報
Owen勝次郎Chapman博士がJSPS外国人特別研究員として参加しました。
2024.09.01 新着情報
UCSD(Lukas Chavezラボ)からOwen勝次郎Chapman博士が我々の髄芽腫研究に参加しました。がんの情報生物学分野を担当・強化していただく予定です。
Neuro2024シンポジウムでシンポジストとして「神経-腫瘍コミュニケーション」のテーマを発表しました。
2024.07.25 最近の研究活動
川内教授がNeuro2024(福岡)で「神経活動を介した 神経-腫瘍コミュニケーションによる 脳腫瘍増殖制御メカニズム」を発表しました。東京医科歯科大学・上阪直史教授との共同研究で、脳腫瘍と神経活動の関係性の解明に取り組んでいます。今や脳腫瘍と神経科学は融合されるべき分野で、より多角的な解析が要求されます。一方で、そういったユニークな研究は新たな腫瘍進展機構のメカニズムを解明することが期待されます。
Neuro2024が福岡コンベンションセンターにて7/24-7/27に開催されました。
2024.07.23 新着情報
名市大脳神経科学研究所の先生方もシンポジウムや教育講演などに出演されます。
当研究室の研究内容も 2S09m がん病態とがん疼痛理解の新機軸:「がん神経科学」によるがん研究イノベーション
にて発表します。
追記: 当日のシンポジウムは立ち見が出るほどの大盛況で、我々の研究発表の機会を与えていただいた国立がんセンターの南雲先生、星薬科大の成田先生に感謝いたします。
プレスリリース「小児悪性脳腫瘍の進展に関わる鍵となる遺伝子を発見 -がん化にともなうゲノム構造変化の理解からの治療戦略づくり-」
2024.06.20 最近の研究活動
国立精神・神経医療研究センター神経研究所および名古屋市立大学医学研究科から「プレスリリース:小児悪性脳腫瘍の進展に関わる鍵となる遺伝子を発見 -がん化にともなうゲノム構造変化の理解からの治療戦略づくり-」が公開されました。