川内教授が第19回日本緩和医療薬学会年会(和歌山)でシンポジストとして発表を行いました。

2026.05.30  最近の研究活動

生まれ育った和歌山市で初めて発表を行えて嬉しかったです(川内)。
題目は「膠芽腫におけるカルシウムシグナルと転写・クロマチン制御の統合機構」で上阪教授との共同研究、当研究室の大学院生である鄭さんの内容にも少し触れて最近の研究進展を共有しました。

学生のための脳科学フェス2026を脳研で開催しました!

2026.05.23  新着情報

特に今回は高校生が多く、昨年とは少し違った雰囲気に感じましたが、大学院生の増田さんも手伝っていただき、大成功に終わったと思います(川内)。
お疲れ様でした。

川内教授が東京農工大でセミナー発表を行いました。

2026.03.27  最近の研究活動

東京農工大稲田研究室に招いていただき、研究交流を行いました。
共同研究もできればと思っています!よろしくお願いいたします。

川内教授が第99回日本薬理学会(仙台)でシンポジストとして発表しました。

2026.03.17  最近の研究活動

題目は「L1CAM–YAP1軸による発生期生存シグナルの再構築が上衣腫の腫瘍進展を駆動する」として
Xiao君の研究テーマを中心に話しました。

川内教授がエーザイ協賛のYamaguchi Neuroscience Seminarで講演しました。

2026.02.19  最近の研究活動

脳科学の基礎研究で脳腫瘍に挑む

–多角的な研究アプローチによる現在のがん研究–

というタイトルで未発表の研究内容を踏まえた今後の私たちの研究の方向性をお話ししました。

川内教授が参画したキュリー研究所との国際共同研究がCancer Cellに掲載されました。

2026.01.15  最近の研究活動

Multiomic integration reveals tumoral heterogeneity of lipid dependence within lethal Group 3 medulloblastoma

論文はこちら

 

元博士研究員の白石君、大学院生の王君と一緒に参画した国際ネットワークによる脳腫瘍マウスモデルのDNAメチル化解析がNature Geneticsに掲載されました。

2025.12.11  最近の研究活動

この研究は、世界中の脳腫瘍マウスモデル開発の専門家たちが所有するモデルのDNAメチル化をドイツがん研究センターのプラットフォームでEPICアレイを用いて解析し、比較した大規模な論文です。検体の収集から5年の大作で、川内教授がドイツPI時代に指導した元博士課程学生のTuyu Zhengさん(現StJude小児研究病院 博士研究員)が筆頭著者の一人になっています。
論文はこちら

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第1回 日本がん神経科学研究会 2025 Japan Cancer Neuroscience Meeting 2025