最近の研究活動

Category:最近の研究活動

川内教授がASNO(アジア脳腫瘍学会)2026(金沢)で教育講演を行いました。

2026.06.11  最近の研究活動

「Pediatric brain tumors arise through developmental hijacking shaped by the brain microenvironment」
という題名で、小児脳腫瘍を発生学からの切り口で講演してみました(川内)。

川内教授が第19回日本緩和医療薬学会年会(和歌山)でシンポジストとして発表を行いました。

2026.05.30  最近の研究活動

生まれ育った和歌山市で初めて発表を行えて嬉しかったです(川内)。
題目は「膠芽腫におけるカルシウムシグナルと転写・クロマチン制御の統合機構」で上阪教授との共同研究、当研究室の大学院生である鄭さんの内容にも少し触れて最近の研究進展を共有しました。

川内教授が東京農工大でセミナー発表を行いました。

2026.03.27  最近の研究活動

東京農工大稲田研究室に招いていただき、研究交流を行いました。
共同研究もできればと思っています!よろしくお願いいたします。

川内教授が第99回日本薬理学会(仙台)でシンポジストとして発表しました。

2026.03.17  最近の研究活動

題目は「L1CAM–YAP1軸による発生期生存シグナルの再構築が上衣腫の腫瘍進展を駆動する」として
Xiao君の研究テーマを中心に話しました。

川内教授がエーザイ協賛のYamaguchi Neuroscience Seminarで講演しました。

2026.02.19  最近の研究活動

脳科学の基礎研究で脳腫瘍に挑む

多角的な研究アプローチによる現在のがん研究

というタイトルで未発表の研究内容を踏まえた今後の私たちの研究の方向性をお話ししました。

川内教授が参画したキュリー研究所との国際共同研究がCancer Cellに掲載されました。

2026.01.15  最近の研究活動

Multiomic integration reveals tumoral heterogeneity of lipid dependence within lethal Group 3 medulloblastoma

論文はこちら

 

元博士研究員の白石君、大学院生の王君と一緒に参画した国際ネットワークによる脳腫瘍マウスモデルのDNAメチル化解析がNature Geneticsに掲載されました。

2025.12.11  最近の研究活動

この研究は、世界中の脳腫瘍マウスモデル開発の専門家たちが所有するモデルのDNAメチル化をドイツがん研究センターのプラットフォームでEPICアレイを用いて解析し、比較した大規模な論文です。検体の収集から5年の大作で、川内教授がドイツPI時代に指導した元博士課程学生のTuyu Zhengさん(現StJude小児研究病院 博士研究員)が筆頭著者の一人になっています。
論文はこちら

川内教授とチャップマン助教が日本脳腫瘍学会で発表しました。

2025.12.07  最近の研究活動

川内教授が「ZFTA 型上衣腫における L1CAM-YAP1 経路に着目した機能解析と前臨床評価」
チャップマン助教が「小児脳腫瘍における染色体外 DNA 増幅の腫瘍間多様性」で発表を行いました。

大学院生の王君と執筆した髄芽腫マウスモデル作製の方法論がNature Publishing GroupのeBook「Neuromethods」に掲載されました。

2025.10.05  最近の研究活動

我々が髄芽腫研究において利用している体細胞変異によるマウスモデル作出技術を共有したいと思い、Duke大学の友人Michael Goldsteinから依頼を受けて執筆しました。脳腫瘍研究に多くの分野の方が興味を持っていただけると嬉しいです。詳細はこちら

大学院生の肖君が参画した稲垣先生(NAIST)との共同研究がAdvanced Science (IF:14.1)に掲載されました

2025.08.14  最近の研究活動

肖君は脳オルガノイドを用いてヒト膠芽腫細胞の細胞移動にSHTN1が寄与していることを証明しました。

脳オルガノイドの樹立はNCNP青木吉嗣部長の協力で行いました(Xiao et al. in preparation)。

この研究はYahoo JAPANなどのニュースでも取り上げられています。

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