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Staff
教職員

川内 大輔(かわうち だいすけ)
教授
| 研究トピックス | クロマチン制御因子の小脳発生と髄芽腫形成における役割の解析 脳腫瘍特異的な融合遺伝子の発がん機能の解析 脳細胞の活動と脳腫瘍進展との間のクロストークの解析 |
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| 所属学会 | 日本神経科学学会・日本癌学会・日本分子生物学学会・日本脳腫瘍学会・日本小児血液・がん学会 | ||||||||||||||||
| 略歴 |
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鄒 鶤(ぞう くん)
准教授
| 研究トピックス | 脳内アミロイド蓄積およびAβ代謝(産生、分解)制御メカニズムに関する研究 | ||||||||||||||||
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| 所属学会 | 日本神経化学会、日本認知症学会、日本生化学会 | ||||||||||||||||
| 略歴 |
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Owen 勝次郎 Chapman(オーウェン・チャップマン)
助教
| 研究トピックス | 情報生物学的手法による小児癌と脳腫瘍の(エピ)ゲノム解析 染色体外DNAに着目したがんの進展過程の解明 バイオインフォマティクスのソフトウェア開発 |
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| 所属学会 | American Association for Cancer Research(AACR) | ||||||||||
| 略歴 |
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Researchers
研究員

Islam Sadequl (イスラム サデクル)
日本学術振興会特別研究員
| 研究トピックス | プレセニリンがApoE分泌の制御を介して孤発性アルツハイマー病発症機構に関与するメカニズムの研究 | ||||||||||||
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| 所属学会 | 日本神経化学会、日本認知症学会 | ||||||||||||
| 略歴 |
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Graduate Students
大学院生

王 万晨(Wang Wanchen)
大学院生(東京科学大学・博士課程4年)
| 研究トピックス |
The aim of my research is to identify the potential oncogenic mutations for tumor formation using a CRISPR-based mouse model of sonic hedgehog medulloblastoma. Then, I will try to find therapeutic targets based on the insights about epigenetic conditions related to oncogenic mutations during sonic hedgehog medulloblastoma tumorigenesis. 私は、CRISPRベースのソニックヘッジホッグ型髄芽腫マウスモデルを使用して、腫瘍形成における発癌性遺伝子変異を同定することを目的として研究を行っています。また、発癌性遺伝子変異に関してエピジェネティックな視点に基づいて解析を進め、ソニックヘッジホッグ型髄芽腫の新たな治療ターゲットを見つけたいと考えています。 |
|---|

肖 知賾(Xiao Zhize)
大学院生(東京科学大学 認知神経生物学・博士課程4年)
| 研究トピックス | テント上上衣腫の新しいがんシグナルの探索研究 |
|---|---|
| 一言コメント | 複数の実験モデルに基づき、脳腫瘍、特に小児上衣腫における腫瘍発生メカニズムの解明と関連するトランスレーショナル研究に取り組む所存です。 |
大岩 拓矢(おおいわ たくや)
大学院生(名古屋市立大学 消化器・代謝内科学・博士課程3年)
| 研究トピックス | 癌とEMT |
|---|---|
| 所属学会 | 日本内科学会、消化器病学会、消化器内視鏡学会、肝臓学会、消化管学会 |
| 一言コメント | 癌とEMTの関係に着目し、特にIntegrinについて研究を進めていきます。 |

河田 健斗(かわた けんと)
大学院生(慶應義塾大学・小児科・博士課程2年)
| 研究トピックス | 小児脳腫瘍における電気的活動とエピゲノム変化がもたらす腫瘍進展機構の解明 |
|---|---|
| 所属学会 | 日本小児科学会、日本小児・血液がん学会 |
| 一言コメント | 小児脳腫瘍の予後改善を目指して、Physician Scientistとして病態解明や新規治療開発に挑みます。 |
鄭 少艾(Zheng Shaoai)
大学院生(東京科学大学・博士課程1年)
| 研究トピックス | 脳腫瘍におけるカルシウム依存的なLATS1/YAP1シグナル伝達の制御 |
|---|---|
| 所属学会 | |
| 一言コメント |
Shion Masuda
大学院生(名古屋市立大学・博士課程1年)
| 研究トピックス | |
|---|---|
| 所属学会 | 日本神経科学学会、日本癌学会、日本脳腫瘍学会、日本分子生物学会 |
| 一言コメント |

黄 紫瑤(Huang Ziyao)
大学院生(名古屋市立大学・修士課程1年)
| 研究トピックス | |
|---|---|
| 所属学会 | |
| 一言コメント | 一歩ずつ学びながら、自分の可能性を広げていきたいです。 |

横田 隆晟(よこた りゅうせい)
大学院生(名古屋市立大学・修士課程1年)
| 研究トピックス | |
|---|---|
| 所属学会 | |
| 一言コメント | 基礎から学びつつ、研究に取り組んでいきます。 |
Undergraduate Student
学部生
山本 若奈(やまもと わかな)
学部生(名古屋市立大学薬学部・3年)
| 研究トピックス |
|---|
Visiting Scientist
外来研究員

Hossam Shawki(ホッサム シャウキ)
外来研究員(名古屋市立大学・病態モデル医学分野)
| 研究トピックス | in vivo ゲノム編集技術および遺伝子改変マウスモデルを用いて、胚発生および胎児性腫瘍における遺伝的・エピジェネティックな制御機構の解明に取り組んでいます。 |
|---|---|
| 所属学会 | 日本分子生物学会、日本発生生物学会、日本実験動物学会 |
| 一言コメント | 多くの小児脳腫瘍は、神経発生の初期プログラムの破綻によって生じると考えられています。私は、小脳の神経前駆細胞の制御異常がどのように髄芽腫の発生につながるのか、またエピジェネティックな変化が腫瘍の増殖や進展をどのように支えているのかを明らかにすることを目指しています。 |
以前のメンバー
・Lena Kutscher (ドイツがん研究センター・Group Leader)
・Patricia Benites Silva (ドイツがん研究センター・Senior Researcher)
・白石 椋 (第一三共株式会社・研究員)
・水野ローレンス隼人 (東京科学大学・助教)
・孫 陽 (浙江大学附属第一病院)
・神宮 真歩(休学中)